食卓でお馴染みの「お好み焼き」。いつから人気になったの?

2017.04.19

夏が近づくにつれ、食べたくなる「お好み焼き」!

こんばんは、喃風池袋駅前店です。すっかり暖かくなってきました!夏が近づいてくると、楽しいことが盛りだくさんで気分も高まってきますよね。そんな暑い時期に食べたくなるのが、「お好み焼き」や「もんじゃ焼き」といった鉄板焼き系粉もの。冷たいビールやハイボールと合わせて味わいたいですよね。

そんなお好み焼きは、今でこそ食卓でも馴染み深い食べ物になっていますが、いつ頃からあるものなんでしょうか?気になったので調べてみました。知っていると、さらにおいしく食べられるかも!?さっそくチェックしてみましょう。

なんとお好み焼きの起源は、安土桃山時代?

実は、お好み焼きのもとは「麩の焼き」だったのだとか。これは、お茶の先人としても有名な千利休がつくられせていたもの。江戸時代に入ってからは次第に形を変えていき、餡をまいて作る「助惣焼き(すけそうやき)」が生まれたと言われています。(ちなみにこれが、どら焼きになっていったというお話も)

そして明治時代に入ると、水で溶いたうどん粉を鉄板で薄く、まるーく焼きあげ、粉カツオやネギをかけ半分に折り、ソースをかけたものが売り出されるようになりました。当時は、「ソース=洋風」という感覚の時代。これが一銭焼きと呼ばれるようになり、お好み焼きの原型になったんです。お好み焼き屋さんというと、駄菓子屋さんのイメージが強いのはこういった理由があったんですね。

今週は喃風の「お好み焼き」で決まり?

ということで今日はお好み焼きがメジャーになるまでの歴史をご紹介してきましたが、いかがでしたか?そんなに昔からお好み焼きに近いものがあったなんてびっくりですよね。そんな背景も知りつつ…今週末は、喃風の「お好み焼き」を楽しみに来てください?

今週も皆さんのお越しをお待ちしております!

 

喃風池袋駅前店 公式ページ
https://nanpuu-ikebukuro-ekimae.com/

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喃風 池袋駅前店

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